2015.01.08 Thursday

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    2014.11.26 Wednesday

    ブログ引っ越しました

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      約9年間、このJUGEMブログにお世話になっておりましたが、この度、弊社サイトに引っ越しすることになりました。
      過去記事を全部引っ越すのはとうてい不可能ですので、このままJUGEMに置いておきます。
      今後は、ピクセル工房サイトにて新規投稿・公開いたしますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

      なお、ピクセル工房サイトはトップページがブログになっておりますので、トップにアクセスするだけでブログ記事を読むことができます。
      では、続きは「ピクセル工房」で!
      2014.11.17 Monday

      ウェブランブル徳島 x CSS Nite

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        『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー(徳島版)
        11月16日に開催され、私もウェブランブル徳島のメンバー・スタッフとして参加させていただきました。
        会場は満席で、記念品争奪じゃんけん大会などもあり(笑)、和やかな雰囲気でのセミナーとなりました。
        講師の、楠藤さん、鷹野さんのお話も、「え?そんな便利な機能があったの?」というようなウラ技的な技法の紹介もたくさんしていただき、たいへんタメになるセミナーでした。

        ウェブランブル徳島×CSSNite

        セミナーの後は懇親会もありました。
        同業者のかたたちと新たな出会いもあり、業界のいろんなお話を聞くこともでき、有意義な一日を過ごすことができました。
        ありがとうございました。
        2014.11.15 Saturday

        弊社サイトの背景画像解説9

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          11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
          今回は「ブログ」のページ。このページですね。タイトルは「吉野川第十堰付近」です。
          吉野川シリーズが続いていますが、この写真は、第十堰の近くで撮影したものです。日没寸前で、野鳥が飛び立っています。3分後には完全に太陽が沈みました。ここも、ほんの数分が勝負です。

          吉野川はとにかく広くて長いので、どこからどう撮っても絵になりますね。
          と言いつつ、もう長い間撮影からは遠ざかっておりますが。
           
          個人的な意見としては、夕景がいちばん楽しいです。数分の間に、景色がめまぐるしく変わるからです。露出を変えながら何度もシャッターを切ります。もちろん天候とか雲の形とか空の色が、自分の求めていたものと違うとかイメージが違うこともしょっちゅうですが、逆に予想以上の「絵」が撮れるときもありますね。

          第十堰付近
          2014.11.13 Thursday

          弊社サイトの背景画像解説8

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            11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
            今回は「サイトマップ」のページ。タイトルは「吉野川シラスウナギ漁」です。
            これは、吉野川の冬の風物詩となっている、シラスウナギ漁の様子を撮影したものですが、シラスをおびき寄せるために川面を照らしている灯りがとても幻想的で、被写体としては、ここ吉野川の冬の定番となっています。
            長時間露光をすると、船の軌跡がまるで、黄金の大蛇が川面をウネウネと滑るように泳いでいるかのごとく写ります。
            しかしこれも、潮の満ち引きなどの時間帯や気象条件などによって、シラスウナギの量が全然違うらしく、そのへんは漁師のかたたちもよく知っていて、日によって百隻もいるかと思えば全く船のいない日もあったりします。なので、冬の間ならいつ行っても撮れるというわけではありません。
            それと、当然ながら寒さの厳しい時期ですから、防寒はしっかりとしておかなければ、長時間露光でシャッターが開いている間に、カメラマンがフリーズしてしまいます・・・。

            シラスウナギ漁
            2014.11.11 Tuesday

            弊社サイトの背景画像解説7

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              11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
              今回は「会社概要」のページ。タイトルは「眉山夜景」です。
              眉山が最も美しい形をして、夜景がきれいに見える場所は?・・・と聞かれると、私なら即座に答えます。「新南福島の、新町川沿いの公園」と。
              ちょうど、眉山とかちどき橋と新町川が一直線になるポイントがあるのです。
              ここから眺めると、眉山は文字通りきれいな「眉」の形をしており、手前にかちどき橋やその周辺の街の灯りがきらめいて、その光が新町川の川面に反射してとてもきれいです。また、ここから眉山の方向は西の空ですから、夕方太陽が落ちてから完全な夜になるまでの数十分は、刻々と空の色が変わっていくので、三脚にカメラを据えたままでひたすらシャッターを切り続けると、その変化を楽しむことができるでしょう。
              まだ太陽が高い時刻から夜にかけて、タイムラプス撮影してもおもしろいかもしれません。
              ただし、ここもやはり吉野川橋夕景と同様に、風のない日を選ばないと、せっかくの水の反射がきれいに映りません。私も実際にこの撮影ポイントには何度も来て、三脚を立ててじっと風の止むのを待ちつつも、1回もシャッターを切ることなく撤収した日も少なくありません。

              眉山夜景
              2014.11.09 Sunday

              弊社サイトの背景画像解説4、5、6

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                11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
                今回は3つまとめて。
                まずは「レンタルサーバ&ドメイン」のページ。タイトルは「藍場浜公園」です。
                この写真は他の写真と違って比較的最近撮ったものですが、藍場浜公園の東の端の入り口です。植わっているこの木の名前は知りません。が、ワシントンヤシモドキと共に、南国徳島の象徴のような存在となっていますね。

                藍場浜公園


                続いて「ゲーム」ページ。タイトルは「吉野川中流夕景」です。
                中流域で中州に降りてみました。広い中州では木が生えていることがあります。
                画面左側の奥の方に水が流れているのが写っていますが、これが吉野川本流です。
                空は、時間帯や日によって雲の動きや色が全く違ってきますので、毎日撮影してもおもしろいかもしれません。

                吉野川中流


                そして「お問い合わせ」ページ。タイトルは「吉野川橋夕景」です。
                「制作実績」ページも吉野川橋ですが、こちらの吉野川橋はさらに下流の吉野川大橋から撮影したものです。
                夕景は、太陽が沈む前や沈んだすぐよりも、沈んでからしばらく経ってからのほうが、空の色がきれいですね。そして、夕景で川とか池、湖などを写す場合は、できるだけ風のない日を選んだ方がいいと思います。
                この写真は、近景に船などのポイントが欲しかったところですが、運悪くこの時間帯には現れませんでした。いえ、吉野川橋の近くの左の方に一隻いますが、ちょっと遠すぎます。

                吉野川橋
                2014.11.08 Saturday

                弊社サイトの背景画像解説3

                0
                  11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
                  さて今回はその第3弾。
                  「制作実績」ページ、タイトルは「吉野川橋と眉山夕景」です。
                  吉野川橋の北詰にアンダーパスがあります。写真はそのアンダーパスの東の方から南西方向に向かって撮影しました。
                  ここは割とメジャーな撮影ポイントで、ここから吉野川橋と眉山を入れて撮影する人は多いと思います。
                  もちろん、季節によっても全く違う表情を見せたり、またほんの数十秒のうちに空の色や吉野川の色、吉野川橋の光り具合などが変化して、どのタイミングを切り取るか、カメラマンの感性次第では、同じアングルの写真でも全然違った写真に見えます。
                  この撮影時も、日没後から完全に夜になるまでの数十分の間に何度もシャッターを切りましたが、その中からこの一枚を選びました。
                  ある程度暗くならないと橋の明かりが水面に映らないし、またあまりに暗くなりすぎると今度は眉山の稜線がはっきりしなくなります。
                  それともうひとつ、風のある日は吉野川の水面が波立っていますので、橋の明かりがきれいに映り込みません。なるだけ無風状態で水面が鏡のように平滑になっていることが望ましいです。(吉野川はかなり大きな川なので、こちらから向こう岸まで全て無風状態というのはなかなか巡り会わないです)
                  ですから、ある程度思い通りの写真を撮ろうとすると、空の状態も含めていろんな気象条件が絡んできます。やはり現場には何度も足を運ぶ必要があるでしょう。(全ての風景写真に言えることですけどね)

                  吉野川橋と眉山
                  2014.11.07 Friday

                  弊社サイトの背景画像解説2

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                    11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
                    さて今回はその第2弾。
                    「サービス内容」ページですが、タイトルは「吉野川カンドリ舟」です。
                    カンドリ舟とは、吉野川中流域で主に鮎漁に使われる舟ですが、初夏の頃の吉野川の風物詩となっています。
                    その昔、あまり橋が架かっていなかった頃は、渡し船として吉野川を横断していたそうです。
                    調べてみますと、カンドリ舟を作っている船大工さんは、徳島に二人しかいなくて(10年前の情報なので、今現在はどうなのか???)、いずれも高齢であること、また後継者もいないとのことなので、今後、吉野川のカンドリ舟を見る機会は少なくなるかもしれません。

                    このページの写真は、1994年に撮影したものですが、実を申しますとカンドリ舟を撮りたかったのではなく、たまたま「そこに舟が居た」のでした。
                    現場は石井町の高瀬潜水橋西付近。過去何度も足を運んで、撮影ポイントや撮影時間などのチェックを行っていましたので、あとは「絶好の撮影日和」を待つだけでした。そして撮影当日、「きょうはとても良い絵が撮れそうだ!」と確信し、現場に向かったのです。
                    現場に到着したとき私の予感は的中しました。日没後の西の空が黄金に輝き、その空を映している川面が、まるでドロドロと溶岩が流れているように見えました。20年経った今でもそのときの情景ははっきりと脳裏に焼き付いております。
                    いつもなら少し早めに到着してゆっくりと撮影準備に取りかかるところなのですが、この日は出発が遅れたため、現場に着いたときにはすでに「今がまさにシャッターチャンス」というタイミングでした。大慌てで三脚を立て、カメラをセットして、夢中で何度もシャッターを切りました。
                    やがて黄金の空は茜色へと変化していき、溶岩のような流れもその色は深みを増していったのです。
                    そんな絶妙のタイミングに、あのカンドリ舟がちょうど画面中央にポイントとなって・・・。

                    吉野川や空の色は狙い通りでしたが、カンドリ舟は全くの偶然でした。
                    良い出逢いに感謝です。

                    カンドリ舟
                    2014.11.06 Thursday

                    弊社サイトの背景画像解説1

                    0
                      11月2日にリニューアルした、ピクセル工房Webサイトの背景画像について解説いたします。
                      すべて私みずから撮影したものですが、撮影時期は結構古く、まだデジカメが普及する前で、大判カメラ(4×5in)やブローニー判でポジフィルムを使用しています。

                      まずは、トップページ。
                      タイトルは「元町ワシントンヤシモドキ」です。
                      JR徳島駅から南西方向に向かって、眉山の麓の阿波おどり会館までの間、延々と道路の中央分離帯にそびえ立つ椰子の木。
                      品種はワシントンヤシモドキというのだそうです。
                      1953年に植えられたらしいので、もう60年以上、徳島市のシンボルとして元町〜新町橋の間に並んで立ち続けています。
                      新町川沿いの藍場浜公園にも並んでいて、お盆の阿波おどりが開催されるときには、この公園が「藍場浜演舞場」となるわけですが、カメラマンが地面すれすれから踊り子を見上げるようにして撮影すると、バックの夜空にワシントンヤシモドキが写ります。

                      トップページのワシントンヤシモドキの撮影場所は、元町の、ゴリラが壁に張り付いているあたり(から北西に向かって撮影)。
                      ちょうど、画面左上空を飛行機が飛んでいきました。白く飛行機雲が写っているのが見えるでしょうか?


                      元町ワシントンヤシモドキ
                       
                      2014.11.03 Monday

                      いまごろですがHTML5化

                      0
                        ピクセル工房WebサイトをHTML5化しました。
                        実は以前(2014年1月)にもHTML5で作成したことがあったのですが、そのときはまだIE6や7ユーザーも少数ながら存在していたので、崩れを恐れてXHTML1.0に戻したのです。
                        でも、もうそろそろ変えてもイイでしょう。
                        当方独自調査によると、​現時点でIE8以前のブラウザ使用率は1%を切っています。
                        逆に言えば、古いバージョンのブラウザをいつまでも使い続けていると、何かと支障が出ると思いますし、正常に見られないサイトもたくさんあるでしょう。何よりセキュリティ面でかなり心配でもあります。ですから、そういうブラウザに対応するよりも、新しいバージョンのブラウザに変更してもらうことを促すという意味を込めて、HTML5に変えてしまった方が、ユーザーさんのためでもあると思うのです。
                        もちろん、作り手側としても、CSS3と合わせることで表現の幅も広がりますので、作りがいがあるとも言えます。

                        とは言え、このJUGEMのブログ自体はまだXHTMLです。ブログは崩れていないが他のページが崩れて見えるという方は、是非ともこの機会に最新バージョンのブラウザに変えてください。
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