さて、先日購入した交換レンズについて、ちょいとレビューを。
Canon純正EF-S 18-135mm 1:3.5-5.6 IS
TAMRON 10-24mm 1:3.5-4.5
どちらも周辺のレンズ収差がちょっと気になります。
特に、レッド/シアンフリンジ(色収差)が激しいです。
歪曲収差も出てますが、Canon純正よりもTAMRONのほうがマシみたいです。まあ、レンズの焦点距離が全然違うので、単純に比較はできませんが、TAMRONのこのレンズは、非球面レンズの使用が功を奏してか、ほんとに周辺部以外はひずみが最小限に抑えられているようです。
かたや、18-135mmのほうは、Canon純正といっても、赤帯のついていないレンズ(Lレンズじゃない)のため、価格は安いですが性能もそこそこみたいですね。
で、色収差については、Photoshopのフィルター「レンズ補正」である程度補正できます。

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「レンズ補正」の「自動補正」で「色収差」にチェックを入れます。
上の写真の左端赤枠部分を拡大表示し、補正前と補正後を比較してみました。

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どうでしょうか?
微妙・・・・
でもよく見ると、補正前の赤くにじんでいた部分はだいぶ少なくなっているようです。
「レンズ補正」では「カスタム」でもっと詳細に調整ができるようにもなっていますが、私は「自動補正」でも十分な補正効果は得られると思います。